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    <title>あふりかくじらの自由時間</title>
    <link>http://blog.africanwhale.net/</link>
    <description>Africanwhale's cafe...&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』＆【あふりかくじら★カフェ】&lt;br /&gt;
http://africanwhale.net&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジンバブエ共和国の首都ハラレより発信。</description>
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    <link>http://blog.africanwhale.net/?eid=340237</link>
    <title>ウェブログを移動します。</title>
    <description>わたしがジンバブエに移動したのをきっかけに、ブログ『あふりかくじらの自由時間』は、新しいところでスタートを切ります。
よって、今後はこちら（http://blog.livedoor.jp/africanwhale/）をご覧ください。

「あふりかくじらノート」（日記）は通常通り同じ場所で更新し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
わたしがジンバブエに移動したのをきっかけに、ブログ『あふりかくじらの自由時間』は、新しいところでスタートを切ります。<br />
よって、今後はこちら（<a href="http://blog.livedoor.jp/africanwhale/" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/africanwhale/</a>）をご覧ください。<br />
<br />
「<a href="http://www.enpitu.ne.jp/usr1/10741/diary.html" target="_blank">あふりかくじらノート</a>」（日記）は通常通り同じ場所で更新していますので、ごひいきあれ。<br />
<br />
＊メールマガジン<a href="http://africanwhale.net/" target="_blank">『あふりかくじらの自由時間』（月3回程度）【あふりかくじら★カフェ】（週3回程度）</a>も通常通り。ご登録あれ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2005-10-11T23:51:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あふりかくじら</dc:creator>
    <dc:rights>あふりかくじら</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.africanwhale.net/?eid=319254">
    <link>http://blog.africanwhale.net/?eid=319254</link>
    <title>知識と実践、そして生活。</title>
    <description>いわゆる途上国の開発という勉強をしてきた。
大学生のときは日本で、それから修士はイギリスで。

そして、現在ジンバブエにいる。
実際にプロジェクトというものを見る機会を
与えられる。
そして、西欧的ないしは先進国的発想の
開発の弊害も目の当たりにする。
思いこみ、偏見...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いわゆる途上国の開発という勉強をしてきた。<br />
大学生のときは日本で、それから修士はイギリスで。<br />
<br />
そして、現在ジンバブエにいる。<br />
実際にプロジェクトというものを見る機会を<br />
与えられる。<br />
そして、西欧的ないしは先進国的発想の<br />
開発の弊害も目の当たりにする。<br />
思いこみ、偏見、誤解、無知、固執。<br />
何もかもが、他人の生活を破壊するきっかけとなりうる。<br />
<br />
わたしは、人間的にも実践的経験をつまなければならない。<br />
ほんとうに役に立つプロジェクトとはどのようなものか。<br />
まだ３０歳前の自分がどこまでわかるのだろう。<br />
プロフェッショナルと名乗る偽プロをどのようにしたら<br />
説き伏せることが出来るのだろう。<br />
<br />
西欧的研究はものすごく深く進んではいるけれど、<br />
実践をするための土壌は整っていない。<br />
成熟をしていない。<br />
土地も、ひとも、先進国も。<br />
<br />
真のナレッジマネジメントとは何か。<br />
<br />
ともかく開発は、プロセスでしかない。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アフリカ</dc:subject>
    <dc:date>2005-09-20T15:16:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あふりかくじら</dc:creator>
    <dc:rights>あふりかくじら</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.africanwhale.net/?eid=257035">
    <link>http://blog.africanwhale.net/?eid=257035</link>
    <title>NHKスペシャル『アフリカゼロ年』第三回</title>
    <description>NHKスペシャル『アフリカゼロ年』第三回

「モザンビーク・内戦の果て〜こども兵を生んだのは誰か」
本日放送を観た。
子ども兵は内戦が起きている国々で深刻な問題となっている。子どもの人生を奪い、心の傷は深く、洗脳された子どもは兵器となって人々を襲う。
背後に働いて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.nhk.or.jp/special/" target="_blank"><strong>NHKスペシャル『アフリカゼロ年』</strong></a><strong>第三回</strong><br />
<br />
「モザンビーク・内戦の果て〜こども兵を生んだのは誰か」<br />
本日放送を観た。<br />
子ども兵は内戦が起きている国々で深刻な問題となっている。子どもの人生を奪い、心の傷は深く、洗脳された子どもは兵器となって人々を襲う。<br />
背後に働いている力の中で、ローデシア（ジンバブエ）と南アフリカの白人政権、東西冷戦の列強の影が描かれる。またアメリカが出てくる。<br />
<br />
何故、アフリカに内戦が多いか。<br />
複雑に絡み合った世界の力関係は、日本だって決して無関係ではないということを物語ってもいる。<br />
<br />
弱いひとにしわ寄せが行く、世界のツケ。<br />
<br />
いつもお世話になっている方が、今回のモザンビークの情報提供者としてお名前が出ていた。わたしもがんばろーっと。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アフリカ</dc:subject>
    <dc:date>2005-07-24T23:15:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あふりかくじら</dc:creator>
    <dc:rights>あふりかくじら</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.africanwhale.net/?eid=256472">
    <link>http://blog.africanwhale.net/?eid=256472</link>
    <title>NHKスペシャル『アフリカゼロ年』</title>
    <description>NHKスペシャル『アフリカゼロ年』

昨晩21時より放送された第二回。
ナイジェリアの石油の話。

豊富な天然資源にめぐまれたナイジェリアは、アメリカが重要な産油国としている国。大がかりな石油施設が貧しい村のすぐそばに建てられている。
アメリカの石油消費量は膨大で、そ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><a href="http://www.nhk.or.jp/special/" target="_blank">NHKスペシャル『アフリカゼロ年</a>』</strong><br />
<br />
昨晩21時より放送された第二回。<br />
ナイジェリアの石油の話。<br />
<br />
豊富な天然資源にめぐまれたナイジェリアは、アメリカが重要な産油国としている国。大がかりな石油施設が貧しい村のすぐそばに建てられている。<br />
アメリカの石油消費量は膨大で、その豊かさはナイジェリアなどのまずしさの上に成り立っているという図式が、あまりにもあからさまであった。<br />
<br />
人々の怒り、暴動。ひとが殺されることもある。<br />
はびこる汚職は深刻で、国家予算を傾かせるくらいだ。オバサンジョ大統領は、米国に追従しているかのようだ。<br />
<br />
だが、自分たちの豊かさは、豊かな天然資源の国からの搾取によって成り立っているということを、日本も認識せねばならない。ナイジェリアにも日本の石油会社は入っている。<br />
<br />
NHKスペシャルではアメリカばかりが一方的に悪者ともとれるような描き方をしていた印象がある。<br />
いつだって、他人事ではないのである。<br />
自分だって、加担者なのだ。<br />
<br />
本日24日（日）21時より、今度はモザンビーク。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アフリカ</dc:subject>
    <dc:date>2005-07-24T11:24:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あふりかくじら</dc:creator>
    <dc:rights>あふりかくじら</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.africanwhale.net/?eid=256132">
    <link>http://blog.africanwhale.net/?eid=256132</link>
    <title>ジンバブエ『クリーンアップ作戦』</title>
    <description>南部アフリカのジンバブエで、5月から都市部のスラムを中心にブルドーザーや何かで「不法居住」の建物や露店を一掃してしまうという政府のプロジェクトが行われ、世界中で物議をかもしている。

このあまりにも強引な政策により、50万人とも言われる人々がホームレスになっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
南部アフリカのジンバブエで、5月から都市部のスラムを中心にブルドーザーや何かで「不法居住」の建物や露店を一掃してしまうという政府のプロジェクトが行われ、世界中で物議をかもしている。<br />
<br />
このあまりにも強引な政策により、50万人とも言われる人々がホームレスになっているという。政府が用意したキャンプなど、たいした屋根や食料、きれいな水があるわけではないらしい。<br />
<br />
ジンバブエは1980年の独立時からずっとムガベ大統領が政権を握っている国で、「独裁政権」と非難されている。選択的制裁も受けているし、深刻な外貨不足から物資が足りない。ガソリンが足りない。<br />
<br />
この国の抱える問題は、余りに根が深い。<br />
土地問題は解決する日を迎えるのだろうか。<br />
<br />
それはともかくとしても、この夥しい数の「ホームレス」。<br />
それから、あれだけ肥沃な土地の豊かな食糧生産をほこるはずの国が、一連の政治状況などで食糧不足にまで陥りそうな状況にある。<br />
<br />
からみあった経済的・政治的な問題、それに歴史的背景。<br />
いったい誰が、解決できるのだろう。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アフリカ</dc:subject>
    <dc:date>2005-07-24T00:29:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あふりかくじら</dc:creator>
    <dc:rights>あふりかくじら</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.africanwhale.net/?eid=250364">
    <link>http://blog.africanwhale.net/?eid=250364</link>
    <title>Live8からG8、そしてどこへゆくのか。</title>
    <description>Live8が終わり、G8と思ったらロンドンでテロ。
これから地球はどこへ向かうのか。

アフリカはどこへ向かうのか。

わたし自身も、転機を迎える時期。
来月から、アフリカより発信。</description>
<content:encoded><![CDATA[
Live8が終わり、G8と思ったらロンドンでテロ。<br />
これから地球はどこへ向かうのか。<br />
<br />
アフリカはどこへ向かうのか。<br />
<br />
わたし自身も、転機を迎える時期。<br />
来月から、アフリカより発信。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>環境・地球</dc:subject>
    <dc:date>2005-07-19T01:02:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あふりかくじら</dc:creator>
    <dc:rights>あふりかくじら</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.africanwhale.net/?eid=231551">
    <link>http://blog.africanwhale.net/?eid=231551</link>
    <title>LIVE8 Japan</title>
    <description>幕張メッセにて「LIVE8」。
昨日MLに流した文面を一部修正し転載。

ホワイトバンド、ぜひご購入ください。
くじらもしてます。




＝＝＝＝＝＝＝＝

ほっとけない世界のまずしさキャンペーンの
賛同団体の一つとして、7月2日（土）世界8箇所で同時開催の
LIVE8の一番はじめを飾った...</description>
<content:encoded><![CDATA[
幕張メッセにて「LIVE8」。<br />
昨日MLに流した文面を一部修正し転載。<br />
<br />
ホワイトバンド、ぜひご購入ください。<br />
くじらもしてます。<br />
<br />
<img src="images/whiteband2.jpg" width="350" height="262" alt="ホワイトバンド。" class="pict" /><br />
<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
ほっとけない世界のまずしさキャンペーンの<br />
賛同団体の一つとして、7月2日（土）世界8箇所で同時開催の<br />
LIVE8の一番はじめを飾った幕張メッセの日本版へ<br />
行ってまいりました。<br />
これは、以前行われたライブエイドとは違って、G8に向けて<br />
声を上げよう、という趣旨であるようです。<br />
<br />
アーティストは、Def Tech、DREAMS COME TRUE、RIZE、<br />
Do As Infinity、Good Charlotte、McFLY、<br />
そして、世界的に有名な Bjork が次から次へと登場する<br />
非常に盛りだくさんで豪勢なイベントでした。<br />
観客は、アーティストのファンも多かったと思いますが、<br />
とても若い子達が中心で一万人は入っていたと思います。<br />
すごい熱気でした。<br />
<br />
すべてのアーティストは腕にホワイトバンドを身につけ、<br />
自分たちのことばでこのキャンペーンの大切さを訴えていて、<br />
素直にとても良い印象を受けました。<br />
やっぱりお腹に強烈な音が響くライブは迫力が違います。<br />
よく知らないアーティストでも、心に届くメッセージがありました。<br />
<br />
合間に繰り返し流れていたのは、イギリスなどの<br />
貧困撲滅キャンペーンの映像に<br />
日本語字幕を重ねたもの、ネルソン・マンデラ氏のメッセージ、<br />
それからクリックフィルムなど。<br />
貧困にあえぐ子どもたち、泣いている子ども、<br />
路上に寝転がる子ども、etc....<br />
胸を締め付けられるような映像が繰り返し流れます。<br />
アーティスト目当ての若いファンの子達も、おしゃべりしながら<br />
ときおり目を奪われるくらい、すべて強烈で、<br />
メッセージ性の強い映像でした。<br />
<br />
身体に響く音楽に乗せたアーティストへの声援と<br />
熱気に満ちた会場で、<br />
ステージのまばゆい光に向かってさしのべられて<br />
ビートに乗る何千もの腕につけられているのは、<br />
白く際立つホワイトバンド、ホワイトバンド。<br />
なんだか感慨深いものがありました。<br />
<br />
驚き、心動かされたことがあります。<br />
<br />
最後のステージが終わるとふと会場が静かになり、<br />
最後の映像が流れました。<br />
それは、セリフやナレーションは何ひとつなく、<br />
ただひたすら笑顔あふれるHIVポジティブの子どもや大人が<br />
次々と映るとてもシンプルなものでした。<br />
そして、LIVE８サイトでの署名を求めるものでした。<br />
<br />
あれだけ盛り上がっていた観客たちが、<br />
しんと水を打ったように静かになりました。<br />
アーティストが好きで、単に彼らのライブを<br />
見に来ただけであろう人たちも、誰も彼もが映像に<br />
心を奪われていました。<br />
信じられないことに、誰一人しゃべる者もなく、<br />
帰ってしまう者もいませんでした。<br />
ただじっと、一万人の目が映像を見つめていました。<br />
<br />
最後に大きな拍手が巻き起こりました。<br />
<br />
涙が出るような気持ちになりました。<br />
音楽は、ひとの心に届くということだったのでしょうか、<br />
なんて心のそこから思えるくらいでした。<br />
まだ少しうまく気持ちがまとまっていませんが、<br />
感じたことを報告させていただきました。<br />
雑文、かつ長文失礼いたしました。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
●ホワイトバンドについて<br />
<br />
TICAD市民社会フォーラムでもホワイトバンドを<br />
購入できるようにしたいとおもいます。<br />
スリーアスタリスク（三つの＊マークは、<br />
三秒にひとりの子どもが死んでいるということをあらわしてます）を<br />
デザインしたシリコン製のバンドです。<br />
（一本300円で購入いただければと思います）<br />
<br />
事務局までお問い合わせください (<a href="mailto:office@ticad-csf.net">office@ticad-csf.net</a>）<br />
<br />
●ほっとけないキャンペーン<br />
<br />
　<a href="http://www.hottokenai.jp" target="_blank">http://www.hottokenai.jp</a><br />
<br />
●LIVE８での署名<br />
<br />
この署名を、G8サミットに出席される首脳たちに届けると言うことです。<br />
ご関心あれば、ご協力ください。<br />
　<a href="http://www.live8live.com/jp/" target="_blank">http://www.live8live.com/jp/</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アフリカ</dc:subject>
    <dc:date>2005-07-03T12:39:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あふりかくじら</dc:creator>
    <dc:rights>あふりかくじら</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.africanwhale.net/?eid=225451">
    <link>http://blog.africanwhale.net/?eid=225451</link>
    <title>『渋谷ではたらく社長の告白』起業のきもち。</title>
    <description>
渋谷ではたらく社長の告白
藤田 晋

ちいさなこと、狭い世界。
目の前のことしか見えなくなる、視野の狭くなる忙しい日々を、この本を読んだことによって解消することができたように思う。
一気に読んだ。

思い返せば、新卒のときはITベンチャーに勤めたなあ。

読書と言うものは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344990064/africanwhale-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4344990064.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="渋谷ではたらく社長の告白" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344990064/africanwhale-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>渋谷ではたらく社長の告白</strong></a><br />
藤田 晋<br />
<br />
ちいさなこと、狭い世界。<br />
目の前のことしか見えなくなる、視野の狭くなる忙しい日々を、この本を読んだことによって解消することができたように思う。<br />
一気に読んだ。<br />
<br />
思い返せば、新卒のときはITベンチャーに勤めたなあ。<br />
<br />
読書と言うものは、疑似体験ができていい。<br />
起業した気持ちになる。<br />
なんであれ、目標に向かって進もうと言う気持ちになる。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ブックシェルフ</dc:subject>
    <dc:date>2005-06-28T00:39:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あふりかくじら</dc:creator>
    <dc:rights>あふりかくじら</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.africanwhale.net/?eid=225328">
    <link>http://blog.africanwhale.net/?eid=225328</link>
    <title>ほっとけない 世界のまずしさ。</title>
    <description>ほっとけない世界のまずしさ。

本日の朝日新聞の全面広告でホワイトバンドの告知がありました。
いよいよ、本格始動です。

7月のG８サミットもやってくる。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><a href="http://www.hottokenai.jp/" target="_blank">ほっとけない世界のまずしさ</a>。</strong><br />
<br />
本日の朝日新聞の全面広告でホワイトバンドの告知がありました。<br />
いよいよ、本格始動です。<br />
<br />
7月のG８サミットもやってくる。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>環境・地球</dc:subject>
    <dc:date>2005-06-27T23:35:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あふりかくじら</dc:creator>
    <dc:rights>あふりかくじら</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.africanwhale.net/?eid=201650">
    <link>http://blog.africanwhale.net/?eid=201650</link>
    <title>アフリカセミナーにて発表する予定。</title>
    <description>最近、よく現実世界におきているものと無視できないアフリカの現状と、のほほんとしたアフリカ研究の世界との架け橋の可能性について考えている。
なかなか答えが出るものでもないし、わたしは頭がさえたひとで無いのでうまいことばが出ないのだが、コミュニティというテー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近、よく現実世界におきているものと無視できないアフリカの現状と、のほほんとしたアフリカ研究の世界との架け橋の可能性について考えている。<br />
なかなか答えが出るものでもないし、わたしは頭がさえたひとで無いのでうまいことばが出ないのだが、コミュニティというテーマについて以下のことを考えた。<br />
<br />
で、土曜日に発表する。<br />
<br />
できんのかいな？<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
<strong>ベッシー・ヘッドとセロウェ村の歴史<br />
〜コミュニティとアイデンティティから「開発」を問う〜</strong><br />
<br />
1960年代ボツワナのセロウェ村において、パトリック・ヴァン・レンスバーグはBrigadeと呼ばれる職業訓練教育プロジェクトを開始した。その一端に深く関わった作家ベッシー・ヘッドは、ある共通の目的を持ってコミュニティが形成され、さらに土地への帰属意識が育成されていく環境について深い関心を持ち、積極的にセロウェ村の開発問題へと目を向けるようになる。<br />
2005年、アフリカへの世界的関心が高まり、国際的なアジェンダが提示され続けるなか、アカデミックなアフリカ地域研究の世界においても開発の問題は無視できなくなりつつある。作家ベッシー・ヘッドが現代に生きていたら、開発とコミュニティをどう捉えるのか。これを問題提起としたい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ベッシー・ヘッド</dc:subject>
    <dc:date>2005-06-06T23:40:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あふりかくじら</dc:creator>
    <dc:rights>あふりかくじら</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.africanwhale.net/?eid=191923">
    <link>http://blog.africanwhale.net/?eid=191923</link>
    <title>ほっとけない世界のまずしさ＜続編＞</title>
    <description>クリックフィルム。
3秒に一回、子どもが死んでいる。

これを観たら、ぐっと心に訴えかけられた。
すごいインパクトだった。

ほっとけない世界のまずしさ（日本キャンペーン版）
http://www.uipjapan.com/news/new06200.shtml

Make Poverty History（英国版）
http://www.makepov...</description>
<content:encoded><![CDATA[
クリックフィルム。<br />
3秒に一回、子どもが死んでいる。<br />
<br />
これを観たら、ぐっと心に訴えかけられた。<br />
すごいインパクトだった。<br />
<br />
ほっとけない世界のまずしさ（日本キャンペーン版）<br />
<a href="http://www.uipjapan.com/news/new06200.shtml" target="_blank">http://www.uipjapan.com/news/new06200.shtml</a><br />
<br />
Make Poverty History（英国版）<br />
<a href="http://www.makepovertyhistory.org/video5.html" target="_blank">http://www.makepovertyhistory.org/video5.html</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>環境・地球</dc:subject>
    <dc:date>2005-05-31T01:08:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あふりかくじら</dc:creator>
    <dc:rights>あふりかくじら</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.africanwhale.net/?eid=187019">
    <link>http://blog.africanwhale.net/?eid=187019</link>
    <title>「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン</title>
    <description>『いま、世界で3秒にひとりの子どもが
　貧困で
　命を落としていることを
　知っていますか』

というキャッチフレーズ。
『ほっとけない世界のまずしさキャンペーン』というものがあり、日本の多くのＮＧＯやら＜市民＞が参加しているので、本日はその立ち上げの集いに参加。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>『いま、世界で3秒にひとりの子どもが<br />
　貧困で<br />
　命を落としていることを<br />
　知っていますか』</strong><br />
<br />
というキャッチフレーズ。<br />
『<a href="http://www.hottokenai.jp/xoops/" target="_blank">ほっとけない世界のまずしさキャンペーン</a>』というものがあり、日本の多くのＮＧＯやら＜市民＞が参加しているので、本日はその立ち上げの集いに参加。<br />
<br />
＜G-Cap＞というグローバルな貧困根絶キャンペーンの日本における活動になるそうだ。具体的にはまあ、政府にアピールして、債務削減だとか、ＭＤＧを実現するために、私たちの持つ情報や資源を活用して貧困根絶を目指す。<br />
<br />
＊詳細は、<a href="http://www.hottokenai.jp/xoops/" target="_blank">ほっとけないのウェブサイト</a>参照。<br />
＜セレブ＞もけっこう賛同している。<br />
<br />
<br />
賛同するひとは、ホワイトバンドというのをつける。<br />
そのようなコミュニケーションがだいじ。<br />
<br />
そしてなによりも、もう「ほっとけない」と思うひとりひとりの気持ちが、大切なのである。<br />
<br />
影響をうけたので、書く。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>環境・地球</dc:subject>
    <dc:date>2005-05-27T00:36:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あふりかくじら</dc:creator>
    <dc:rights>あふりかくじら</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.africanwhale.net/?eid=164672">
    <link>http://blog.africanwhale.net/?eid=164672</link>
    <title>昭和5年「商船の『キャプテン・モリ』南アフリカ」朝日新聞</title>
    <description>「南阿の入國に隠れた恩人
　　商船の『キャプテン・モリ』近く叙勲のうはさ」
（昭和5年10月17日）

「昭和一桁の南ア」シリーズ続編。
このような興味深い記事を発見した。

氏は、大阪商船が始めてアフリカ航路を拓いた大正十五年三月、アフリカの猛烈な排日思想を親日思想に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「南阿の入國に隠れた恩人<br />
　　商船の『キャプテン・モリ』近く叙勲のうはさ」<br />
（昭和5年10月17日）<br />
<br />
「昭和一桁の南ア」シリーズ続編。<br />
このような興味深い記事を発見した。<br />
<br />
氏は、大阪商船が始めてアフリカ航路を拓いた大正十五年三月、アフリカの猛烈な排日思想を親日思想に変えさせたとの記述があり。<br />
モンバサ港に入り、ケニア総督夫妻を乗せたという。手厚いサービスを提供したおかげで、ダルエスサラームにつくまでに夫妻はその人柄に感銘をうけ、以降「キャプテン・モリ」の紹介があれば、それまで「日本人お断り」であったホテルやレストランも日本人を歓迎してくれる、という話である。<br />
<br />
日本人がほとんどいるはずもなかったであろう土地に「日本人お断り」があったかどうかはともかく、このような記事が新聞に載っているのは興味深い。<br />
<br />
いずれにせよ、アフリカの多くの国は植民地下。<br />
南アもまた、「白人至上主義」である。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひと</dc:subject>
    <dc:date>2005-05-08T01:06:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あふりかくじら</dc:creator>
    <dc:rights>あふりかくじら</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.africanwhale.net/?eid=164592">
    <link>http://blog.africanwhale.net/?eid=164592</link>
    <title>「昭和6年ケープタウン総領事帰国」また朝日新聞</title>
    <description>「排日盛んな南阿の門戸を開放さす
　苦心奔走中婦人まで失った殊勲者山崎領事帰る」
（昭和6年4月8日・東京朝日新聞）

当時の南ア領事の記事である。
羊毛の輸入に重要な南ア、また「日本製のゴム靴」の輸出先として重要な至上である南アというイメージを強く感じる記事であ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「排日盛んな南阿の門戸を開放さす<br />
　苦心奔走中婦人まで失った殊勲者山崎領事帰る」<br />
（昭和6年4月8日・東京朝日新聞）<br />
<br />
当時の南ア領事の記事である。<br />
羊毛の輸入に重要な南ア、また「日本製のゴム靴」の輸出先として重要な至上である南アというイメージを強く感じる記事である。人種差別主義の国が、非白人である日本人を「正式に」認めた、そのための氏の努力を称え、新たな貿易を促さんとする国家の方針なのか。<br />
<br />
「土人」という言葉が目立つが、しかし「名誉白人」ということばはない。<br />
また、人種差別主義を批判する記述もない。テーマは「貿易」だけである。<br />
<br />
当時南アにいた日本人の人数はどんなものだったのだろうか。<br />
<br />
<img src="images/19310408.jpg" width="300" height="193" alt="1931年ケープタウン総領事帰国の記事。" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひと</dc:subject>
    <dc:date>2005-05-08T00:49:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あふりかくじら</dc:creator>
    <dc:rights>あふりかくじら</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.africanwhale.net/?eid=164577">
    <link>http://blog.africanwhale.net/?eid=164577</link>
    <title>昭和5年の南アフリカ：朝日新聞の記事</title>
    <description>メルマガ『あふりかくじらの自由時間』【63】に書いた件で夜も10時間しか眠れずに気になって仕方が無いので、本日この街の図書館（非常に充実）にて「朝日新聞縮小版」で昭和5年・昭和6年の記事を三時間かけて閲覧。

古い新聞記事は、まさに時代を表していて非常に興味深い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
メルマガ<a href="http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000058315" target="_blank">『あふりかくじらの自由時間』【63】</a>に書いた件で夜も10時間しか眠れずに気になって仕方が無いので、本日この街の図書館（非常に充実）にて「朝日新聞縮小版」で昭和5年・昭和6年の記事を三時間かけて閲覧。<br />
<br />
古い新聞記事は、まさに時代を表していて非常に興味深い。<br />
<br />
当時の南アフリカと羊毛の輸入及び「名誉白人」の関係性について新聞記事より読み取ろうと試みる。<br />
<br />
ちょうどこのころ、人種主義へどんどん進んでいった南アフリカが、日本に対して貿易を許可する時期である。記事の見出しとしてめぼしいものは以下の通り。<br />
<br />
「邦商人入國許可」（昭和5年9月3日）<br />
「南阿聯邦の大英断、日本人の入國営業を許可」（昭和5年9月5日）＊画像<br />
「南阿聯邦が日本人の差別待遇廃止」（昭和5年10月15日）<br />
「日ア移民協約締結」（昭和6年1月21日）<br />
･･････などなど。<br />
<br />
残念ながら曽祖父の記事は見つからない。<br />
しかし、それは歴史の一ページであることは間違いない。<br />
<br />
<img src="images/19300905.jpg" width="300" height="137" alt="日本人の入国許可。" class="pict" /<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アフリカ</dc:subject>
    <dc:date>2005-05-08T00:36:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あふりかくじら</dc:creator>
    <dc:rights>あふりかくじら</dc:rights>
  </item>

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